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立冬

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暦上は冬の気配がたち始める立冬。

日中のふわっとした空気にまだそんな気配は感じられませんが、

着実に秋は深まっています。

 

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遅れた紅葉も里の方までずいぶんと染まってきました。

散った葉も多くてチグハグではありますが、やっぱり綺麗。

 

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落ち葉に同化したような鮮やかな橙色のニホンアカガエル。

冬眠前の腹ごしらえでしょうか。意外に素早く、

ぴょんっ!と川に飛び込んでしばらく浮いてきませんでした。

 

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こちらは長野のフィールドスタッフ、小沢さんから。

歴史ある有名な楓だそうですが、

やはり今年は暑さが長引きそして一気に冷え込んだため

赤の鮮やかさが今ひとつとのこと。

とはいえ、じゅうぶん綺麗ですけど。

紅葉レポ その3

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投稿ではないですが、ここへ来てきれいな紅葉の写真がちらほら届き

なにげに嬉しかったりします。

 

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こちらは秋田県在住、SKさんより。鳥海山のブナの原生林。

水中に見える緑は鳥海マリモですね。あちらも例年より23週間

色づきが遅く、風次第だけど色的にはこの週末が見頃かも、とのこと。

記念品はナシですが、SKさん、サンキューです!

 

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これはぱっと見てすぐに分かりましたよ。地元が宮城なので。

江合川上流、大谷川が形成する鳴子峡。栗団子食べました?

写真を送ってくれたのは宮城県在住、岩崎礼一さん。

だいぶ行ってないので個人的に懐かしくなりました。

 

この週末は天気も良さげ。お出かけの方はくれぐれもお気をつけて。

脇見運転に注意です。

初の尺

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rodExpert Custom EXC510ULX lureEmishi 50S 1st Type-

 

青森県在住、石川豪保さんからの投稿です。釣行日は7/18

 

「実は友人の影響でルアーフィッシングを初めて2年目になりますが

これが初の尺上ヤマメです。38cmありました。

枝のかかるトロ場へほとんどキャスティング練習みたいな感じで投げていた

7投目にヒット。いろんな意味で心臓バクバクでした。

マナーを大切にしながら、これからも楽しんでいこうと思います」

 

最初の尺ヤマメがパーマークくっきりの38cmとは…。凄いです。

まだまだこれから良い出会いが沢山あると思いますが、

きっとこの日のことは一生忘れないでしょうね。

 

石川さん、ご投稿ありがとうございました。

山のニッコウ

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rodExpert Custom EXC510UL lureEmishi 50S 1st Type-

 

山梨県在住、田村忠相さんからの投稿です。

 

「流芯付近で1stタイプⅡをトゥイッチして強烈にアピールした直後、

ベリーフックに食ってきました。37cmのイワナです。

バンバンバン、グググっていう感じで(笑)イメージ通りのヒットでした。

キャスティングも含め、どんどん技術を高めていきたいと思っています」

 

昨年も山岳渓流の恰好いいアマゴやイワナを投稿してくださいましたが、

今年も山からの素晴らしいご褒美がありましたね。

サイズ、美しい色彩、きりりとしたヒレ。いいイワナです。

ハードな釣行なので無事にシーズンを終えられたことが何よりでもあります。

田村さん、ありがとうございました。

WOOD85

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鱒の森の広告にも掲載していますが、これまでウェブや雑誌で

何度か触れてきたウッド85(正式名称は未定)がいよいよ

来シーズンに向けて動き出しています。

 

写真は、成形を終えたウッドの目玉ホールをリューターで

ひとつひとつ整えているところ。

友人と雨鱒

TCD11さんからの北海道便り。

すっかりメジャーになった感のある道東、晩秋のアメマス釣り。

その開拓時代から現場で仲間達と共に竿を振っているTCD11さんも、

ここ数年は「他に開拓したい場所があるから」という理由もあり

一歩引いていた状態でしたが、15年振りにルアー釣りを再開する友人を

連れて久し振りに足を運んだのは10月初旬のこと。

 

「友人の持つレコードは50cm台で、遡上の大型雨鱒を何とか

釣ってもらいたく、あの河へ向かいました。本州ナンバーの車

も多数見かけ予想以上の賑わいでしたが、15年ぶりの復帰を

祝うように道東の神がプレゼントしてくれたのは78cm5kg

大物でした。雨鱒を抱える友人の手が僅かに震えているのが

ファインダー越しに見えました。道内の釣り人とはいえ、

このサイズに興奮しない者はいないと思います。私はと言うと、

重く、そしてスピードもあるそのファイトから80オーバーを

確信したのですが、釣り上げて測ってみると全長は72cm

やたらファイト時間を要した訳は、そのビックリするほどの

スーパーマッチョな魚体にありました。

他に6576cmの銀毛や美しいセピア色に染まった雨鱒を数本

追加して久し振りの道東雨鱒釣行を終えました」

 

 

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rodExpert Custom EXC820MX lureYamai 68S,85S

 

左下の写真がご友人と78cmの大アメマス。

で、上の写真がTCD11さんのでっぷりと太った72cm

8ft2inのロッドが渓流ロッドに見えますね。

釣り人が大勢駆け付けるのも分からないでもないです。

それにしてもこの魚から遠ざかってまで、いま開拓している

釣りが気になりますけど。

そもそもこの時期に釣りができるってのが羨ましい。

TCD11さん、ありがとうございました。

出張前のドラマ

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rodExpert Custom EXC510ULX lureEmishi 65S 1stAU

 

岡山県在住、森山伸治さんからの投稿です。

本来ならシーズン最終月であるはずの9月が海外出張で潰れるため

ひと月短い渓流シーズンとなった森山さんが、8/14に手にした大ヤマメ。

 

「釣行2日前に台風が通り抜け、インターネットで水位を確かめ

最後のチャンスと思い、目的の川に向かいました。高低差がなく

流れの速い川で、その攻めづらさにいつも苦労していましたが、

道路沿いに歩き良いポイントを探していると、普段は何でもない

瀬の開きが増水によりとても良い感じに見えました。川に降り

すかさず前日届いたばかりの蝦夷65S 1stをキャスト。その2投目、

少し沈ませてトゥイッチを掛けた瞬間、衝撃的なアタリがあり

大物が掛ったことがすぐにわかりました。最初は落ち着いてやり取り

できましたが、想像を超える大きさの魚体を見て足が震えだしました。

5分の格闘の末、3度すくい損ねながらも何とかランディング

したのは42cm、パーマークがしっかりと残る綺麗なヤマメでした。

今シーズンを締めくくる最高の魚でした。この魚を自分のことのように

喜んでくれた友人にも、すごく感謝しています」

 

エサが豊富なのでしょうか体高も見事。

そして何よりも40オーバーにしてこのパーマーク。

ヤマメらしい可憐な色彩にぞっこんの僕らです。

しかも雄だし、いいヤマメに最後出会えましたね。

森山さん、ありがとうございました。