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今年も

angler:Hideaki Koda

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この色、艶かしさ。

とろけるような赤。

 

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rod:Expert Custom EXC600ULX lure:Emishi Spoon37 5g[GYR]

 

小田さんにとってヒメマスは昔馴染みの魚。

ヤマメやサクラマスとはまた感覚が違うけれど、

毎年、顔を拝みたい魚なのだ。

「カラフトマスを釣るのと似た感覚」らしい。

 

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プレッシャーもあり反応の渋い個体も

多かったが、経験の引き出しをゴソッと開け

手強い魚に口を使わせる。

そして一尾一尾、心を込めて写真に収めていく。

長年親しんできた晩秋のあでやかな雄が

今年も小田さんのトラウトシーズンに

最後の彩りを添えたのでした。

必需品

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rod:Expert Custom EXC510ULX lure:Balsa Emishi 50S[YTS]

 

長野県在住、布袋さんからの投稿です。

 

「いつもはアマゴですが今日は何となくヤマメが釣りたいと思い

ちょっと遠出してみました。先行者はいないようでしたが、

渇水のせいかそれとも日常的にスレているのかは分からないものの

とにかく反応が悪く、これはダメか…と悲しくなりかけたところで

突然バルサ蝦夷の後ろをヌルッヌルッと進んでくる魚影が見え

うまいことフッキング。めちゃくちゃに暴れましたが何とか

すくうことができました。困った時のバルサ頼みですが、

いつも困っているので気づくと最近はバルサばっかり投げてます」

 

釣行日は7月上旬、ネットに収まったヤマメは36cm。

地味な色合いですが燻し銀の渋さもまた魅力的です。

魚を誘うことに関してバルサの力はやはり特別ですね。

布袋さん、ありがとうございました。

初冠雪

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昨日今日と気温がぐっと下がり、もちろん朝からストーブの出番。

今年もついに来たなという感じです。

岩手山も初冠雪を記録。平年より14日遅く、昨年より17日遅いそうです。

 

この冷え込みも明日位までの予報ですが今年の冬はラニーニャ現象により

厳しい寒波に見舞われるとか。

酷暑の次は極寒。別に帳尻を合わせてくれなくてもいいんだけど。

秋号

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つり人社より発売の鱒の森 No.8に弊社関連記事が掲載されています。

 

technique of splashdown.「テクニカル山女釣り。」

釣り人=菊池久仁彦

 

放たれたミノーが着水するまで。そのわずか数秒に凝縮している釣り人の

細やかな意図と技術に注目。ネットに収まったのは、表紙にもなっている

美しい尺ヤマメ。ぜひご覧ください。

年にいちど

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rod:Expert Custom EXC510ULX lure:Emishi50S 1st Type-Ⅱ

 

埼玉県在住、植木直之さんからの投稿です。

 

「昨年夏に釣行した山形の川に今年は秋の最終釣行に行ってきました。

あいにくの雨模様で川は増水、気温も一気に16℃まで下がってしまい

厳しい状況でしたが、何とか写真の魚達と出会うことができました。

夏は数釣り、秋は綺麗な尺ヤマメが釣れる素晴らしい川です。

来年も様子を見に行くのが今から楽しみです」

 

年に一度足を運ぶお気に入りの川。そんな川がココロに流れているだけで

気分が良いものです。体高があり、色合いの美しいヤマメですね。

植木さん、ありがとうございました。

紅葉レポ その2

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10月も最終週、来週からは11月だというのに紅葉はまだこんな感じ。

まばらの内に早いものは散り始めています。今年は見頃がないのかも。

そうこうしてる内に冬将軍がやって来る、のか…。

今年はほんとオカシイですね。

 

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ちょっと山に入ると立ち木にムキタケがなっていた。晩秋の恵み。

クセがなくて誰でも好き。醤油、味噌どちらにも合い、汁物にすると

とても美味しいキノコです。これも今年は遅れているそう。

やっと

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rod:Expert Custom EXC510ULX lure:Emishi50S 1st Type-Ⅱ[YMO]

 

群馬県在住、冨澤栄起さんからの投稿です。釣行日は9/18。

 

「目ぼしい釣果もないままずるずると終盤まで来てしまったある日…。

いつもの地元の川に入ると、いきなりまあまあサイズが釣れて、

その後も25~27cm位のヤマメが反応し続けました。めずらしく

今日はいいのが出そうだなぁ~と思いながら淵の流れ込みへキャスト。

底の方からいいサイズのヤマメが出てきましたが、2mほど手前で

これは食わないと思いリーリングを緩めるとそのまま見える所に

定位しました。2投目は無反応。あと10投位で反応するかなぁ…と

ワクワクしながらの3投目。トゥイッチしたミノーに再びチェイス。

そして回り込むようにしてガツン!と食ってきました。30.5cmと

すごく大きな魚でもありませんが、やっと釣れた一本だし大満足です」

 

冨澤さん、ありがとうございます。

苦労に苦労を重ねての1匹には自分だけにしか分からない価値が

あると思います。この1匹のヤマメのおかげでオフシーズン中の

気分もだいぶ違うんじゃないでしょうか?

ただシーズン半ばに見つけた40ヤマメ、惜しかったですねえ。

夢は来年に持ち越しですね。

夏ヤマメ

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rod:Expert Custom EXC510ULX lure:Yamai 50S[YTS]

 

秋田県在住、つしまさんからの投稿です。

8/14に釣り上げた雄の34cm、自己ベストのヤマメ。

 

「サイズだけでなく、ルックスも過去最高のものでした。

夏ヤマメは素敵過ぎます。雨が激しくて写真はイマイチですが…。

ULXをどこまで使いこなせるかはわかりませんが、良い思い出が

いっぱいできるよう楽しくやっていきたいです」

 

つしまさん、ありがとうございます。

カスタムを手にして最初のシーズン、今年は忘れがたい釣行が

たくさんありましたね。

この魚も力強さと美しさが同居した素晴らしいヤマメですね。

胸ビレのオレンジ色も鮮やか。

こんな風貌のヤマメが釣りたいです。

源流の輝き

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rod:Expert Custom EXC510UL lure:Balsa Emishi 50S[ITS]

 

北海道在住、猪爪敬一郎さんからの投稿です。

初夏の十勝川水系源流部で拾った宝石。

 

「冬の雪が多かったためかこの辺りも例年より水量が多く

流れもキツく感じましたが、お目当てのオショロコマが

しっかり遊んでくれました。写真は当日の最大、28.5cm。

背中までパーマークの入った独特の模様が印象的でした」

 

もうこの複雑な色彩を言葉で表現するのは不可能ですね。

北海道に行くとどうしてもレインボーやアメマス、イトウが

思い浮かびますが、いつか釣りたいいつか釣りたいと

思いつつ未だ叶っていないのがオショロコマだったりします。

やっぱりこの色彩と輝きには特別なものがありますね。

猪爪さん、ありがとうございました。

夏いわな

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rod:Expert Custom EXC560ULX lure:Emishi 65S 1st[RS]

 

山形県在住、菅原啓太さんからの投稿です。釣行日は8/22。

 

「去年に続いて2回目の投稿です。良い魚に出会えましたので

投稿します。それまでの魚の反応からポイントを大場所の前後に

絞り(大場所の核心部はことごとく無反応…)、流れ込み脇の瀬に

キャストした1投目、着水と同時にトゥイッチを2、3回入れた

ところでヒット! かなり暴れられましたが無事ランディング。

46cmのイワナでした」

 

去年は渓流の綺麗な尺ヤマメでしたね。憶えてますよ。

今回は山形らしい大きなイワナですね。斑点から察すると

遡上系の個体でしょうか。雄の険しい目つきもいいですが

雌の愛らしい瞳も癒されます。

菅原さん、ありがとうございました。