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更新予定

イトウクラフト

rod:Expert Custom EXC510ULX lure:Bowie 50S_proto model

angler:Daisuke Ito

 

6月中にアップ予定だったFROM FIELD、ボウイ50Sにまつわる

釣り紀行が2本ありますが、都合により来週中の更新となります。

いつも楽しみに待ってくださっている皆さん、誠に申し訳ございません。

 

イトウクラフト

rod:Expert Custom EXC510ULX lure:Bowie 50S_proto model

angler:Hideki Ito

 

来週の更新をどうぞお楽しみに。

動画「BALSA MINNOWING」

イトウクラフト

rod:Expert Custom EXC510ULX lure:Balsa Emishi 50S

angler:Hideki Ito

 

http://www.itocraft.com/MOVIE/BalsaEmishi50S.html

 

動画、第四弾をアップいたしました。

今回はバルサ・ミノーイングの楽しさ、ヤマメとの熱い駆け引きに

スポットを当てています。高い浮力を持つバルサ素材ならではの

素早い立ち上がり、ハイレスポンスなアクションが「水中のルアー

を自在に操る」というミノーイングの本質的な面白さにあらためて

気付かせてくれます。

スレて警戒心を持ったヤマメとの痺れるような駆け引きを、今回は

実際のバイトシーンを交えながらお伝えしたく撮影を行いました。

警戒しながら一応追ってはいるものの、目の前のミノーを食うか食うまいか

迷っているヤマメに対して、どんな釣りを展開するか?

ヤマメの表情を見ながら緻密にヒラ打ちをシフトチェンジし、狙い通り

にストライクさせるまでのエキサイティングな攻防に、まさしく

渓流ミノーイングの面白さが詰まっています。

動画を通じその興奮を感じていただけたら幸いです。
どうぞご覧くださいませ。

乞うご期待

イトウクラフト

rod:Expert Custom EXC510ULX lure:Yamai 50S Type-Ⅱ proto model

angler:Hayato Ozawa

 

写真のアマゴは長野のフィールドスタッフ、小沢勇人が釣り上げた本流差し。

つやつやぴかぴかの雄。今シーズンもすでにいいアマゴを何尾か手にしており

その武器となっているのが8月発売予定の山夷50SタイプⅡです。

飛んで、泳いで、ヒラを打つ。特に流れを選ばないスタビリティに富んだ

泳力はこのミノーならではの性能。

詳しくは後ほどレポートいたします。乞うご期待。

シナリオ

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rod:Expert Custom EXC600ULX lure:Emishi 65S 1st Type-Ⅱ[YAE]

 

こちらは青森県在住、田中誠さんから届いたサクラ戦記です。

 

「今年は地元河川でサクラマスへの思いを胸に秘め、春からアメマス釣りを

楽しみながらポイントを探していました。6月に入り雨もなく厳しい状況が

続き歯がゆい日々でしたが、先日の台風4号の影響でようやく川が潤いました。

雨量は少ないながら、ひと雨降ったことでサクラの活性は上がったはず…と

期待が膨らみました。そして6/23、かねてより目をつけていたポイントへ。

夜明け直後、沈みテトラ帯を蝦夷65Sファースト・タイプⅡで攻めると、

小振りのサクラがチェイス! すぐにバレてしまったが今日はイケると感じ

すぐ下流にあるド本命の太い流れに向かいました。流れの芯で派手にヒラを

打たせると思惑通りにヒット!首振りと重量感でサクラだと確信。足元まで

寄せると、口先にミノーのテールフック1本だけが掛かっている…ヤバい…、

そうこうしてる内に魚がまた走り出す。ハラハラしましたが何とか無事に

キャッチできたのは、自慢できるサイズではありませんが体高があって鼻の

尖った格好良いサクラマス。惚れ惚れし時間が経つのを忘れていました。

ポイント探しから始まり、自分で言うのも何ですがシナリオ通りに事が運び、

うれしい1本を獲ることができました。最高の1日でした」

 

 

本流のダブルハンドの釣りとはまた異なる趣きのマス釣りですが、タックル

とルアーの性能を生かした機動力あふれる軽快なスタイルが、見事この1本

を引き出しましたね。1本のサクラに辿り着くまでのドキドキ感が伝わって

くるお便りでした。魚体もパンパンでまさに砲弾型のボディが印象的です。

田中さん、ありがとうございました。

またの投稿をお待ちしております。

よき友

イトウクラフト

群馬県在住の冨澤栄起さんと冨澤裕一さん、お二人からの投稿です。

 

dsc_0152

rod:Expert Custom EXC560ULX

lure:Emishi 65S 1st Type-Ⅱ

 

dsc_0171

rod:Expert Custom EXC510ULX Limited Edition

lure:Emishi 50S 1st Type-Ⅱ

 

以下、栄起さんからのお便りです。

「裕一君とは昔から仲が良く、ルアーも同じ時期に始めて、時間が合えば

一緒に釣行するよき友です。今シーズンはなかなか都合が合わず、

この日やっと二人での初釣行となりました。魚の反応は良く、まず

自分に34.5cmが出て、それから少し釣り上がった所で裕一君に34cm

が出ました。釣り方とか誘い方を見てると自分がイメージしていること

と同じことをするので、この34cmも自分が釣った気になっちゃいました(笑)

一日に二人で尺上を釣ったのは初めてのことで本当に嬉しかったです」

 

 

いつもご投稿いただきありがとうございます。

どちらも太くて見事なヤマメですね。同じ趣味、同じ価値観を共有できる仲間

の存在は励みにもなるし刺激にもなるし、楽しさや喜びを倍増させてくれます。

二人で素晴らしい釣果に恵まれ、良い思い出がまたひとつ出来ましたね。

またの投稿をお待ちしております。

Bowie 50S

イトウクラフト

rod:Expert Custom EXC560ULX lure:Bowie 50S

angler:Daisuke Ito

 

「試作試作でたくさん悩み考えましたが、最後まで煮詰めていたリップも完成し、

意図していたものが遂にカタチになりました。今シーズン中に皆さんに使って

頂けるよう製作に精一杯励みたいと思います」

 

写真は、9月発売予定のボウイ50Sで伊藤大祐が釣り上げた岩手の雄イワナ。

釣行記はのちほど改めて。そして、ボウイ50Sの性能や開発にまつわる話を

まとめた記事をCRAFTSMANSHIPにて来月アップします。

どうぞお楽しみに。

雨のあとは

itocraft

今現在の雫石は雨風も止み、とても静かな朝です。

太平洋沖へ抜けた台風4号、今日中には温帯低気圧に変わる見通し

だそうですが、引き続き大雨や高波、また地盤の緩んでいる所も

少なくありませんので土砂災害にも注意が必要ですね。

 

 

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rod:Expert Custom EXC510ULX lure:Emishi 50S 1st Type-Ⅱ[YMO]

 

こちらは秋田県在住、阿部恒章さんからの投稿です。

 

「さぞかしお腹を空かせてたのでしょう、着水と同時にヒットしました。

ちょっと下流で釣りをしていた友人に自慢しようと向かったら、彼は

私のよりもデカイ45cmのイワナをキャッチしてました。

少々悔しいですが自分のイワナも41cmもあったので満足です」

 

山の養分を身にまとったような黄色いイワナ。

雨のあとはやっぱりイワナが気になりますね。

阿部さん、ありがとうございました。

またの投稿をお待ちしております。

想定外

img_1940

土曜日のヤマメ釣りはとうぜん雨には恵まれず渇水の渓流を

彷徨いましたが、そんななか、今年初めてのクワガタを見つけて

テンション上がりました。もちろん、雄。

 

img_1905

恰好いいなぁ。しばし童心にかえる。

 

 

イトウクラフト

rod:Expert Custom EXC560ULX lure:Emishi 50S Type-Ⅱ[ITS]

 

こちらは北海道の美しき60レインボー、釣り人は湯村篤司さん。

 

2012.6.9

「解禁日に行きそびれた洞爺湖へ一週間遅れの開幕釣行。

しかし女神は微笑まず、傷心のまま湖をあきらめ渓流に気持ちを

チェンジ。初めてお邪魔する道央河川で右往左往していると、

大きなプールに到着。控え目のトゥイッチで誘ってみると強い衝撃を

感じた瞬間、ラインが一気に引き出され、大きな魚影が稲妻のように

走り回りました。無事ランディングに成功したのは想定外の大物、

60cmジャストの虹鱒。ゴーロクの底力に助けられました」

こういうことが起こるから北海道の渓流は油断なりません。羨ましいです。

角張った完璧なヒレがファイトの力強さを物語ってますね。

湯村さん、ありがとうございました。

またの投稿をお待ちしております。

幅広ヤマメ

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rod:Expert Custom EXC600ULX lure:Yamai 68S Type-Ⅱ[YMP]

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rod:Expert Custom EXC600ULX lure:Emishi 65S 1st[BS]

 

山梨県在住、岡崎久人さんからの投稿です。

 

2012.5.26-27

「今年もいよいよ大物の活性が上がってくる季節。緑まぶしい渓で、

元気良くミノーを引ったくった2匹の尺ヤマメです。釣ったエリアは

同じですが、パーマークくっきりの個体とギンギンの個体。共通して

いるのは体高があってとてもパワフルだということ。今年もさらに

良い魚との出会いを求め川を彷徨いたいと思います」

 

ヤマメのサイズはパーマークの美しい魚が32cm、ギンケの強い方が

33cmだそうです。どちらも幅広で、かなり引きそうですね。

岩手でもこんな力強いヤマメ達と勝負できる季節が待ち遠しいです。

岡崎さん、ありがとうございました。

またの投稿をお待ちしております。

更新のお知らせ

イトウクラフト,itocraft,エキスパートカスタム,小沢勇人

rod:Expert Custom EXC600ULX lure:Emishi 65S 1st[YMO]

angler:Hayato Ozawa

 

FROM FIELD 更新しました。

「信濃鱒と出会って」

およそ20年前から小沢勇人にはずっと追い続けている鱒の血統がある。

昨年秋に手にした、信濃鱒の究極の姿。

http://www.itocraft.com/FROMFIELD/category.php?cateid=20#cms325

 

どうぞご覧くださいませ。