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最終日の夕暮れ

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rod:Expert Custom EXC510UL lure:Emishi 50S 1st[HYM]

 

岩手県在住、赤渕光さんからの投稿です。(2009年度分)

33cmの見事なヤマメがネットに収まったのは9/30。

「2日前に雨が降って水量がいい感じに。イワナの追いが目立つ中、やっと

婚姻色のオスヤマメが出てきてくれました」

雨後でイワナの活性が高かったらしくこの日は尺上のイワナも釣り上げたそう。

そしてメールを開いて「あっ」と思ったのが下の写真。

 

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いまでもハッキリと憶えていますが、去年の渓流最終日は夕焼けが

最高に綺麗でした。

あのとき空を見上げた人はみんなが感動したはず。

 

それにしてもあれから4ヶ月近く経つのか…。

あとひと月で渓流解禁。早いもんです。

赤渕さん、今年も宜しくお願いいたします。

エンブレム

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rod:Expert Custom EXC510UL lure:Emishi 50S 1st[HYM]

 

山梨県在住、田村忠相さんからの投稿です。(2009年度分)

昨年8月、世間は夏休み。しかしなかなか休みが取れず仕事帰りのチョイ釣りが

続いていた田村さんですが、そんな中、やはり頑張っている人は報われるのですね。

見事ネットに収まったのは34cmのいかつい雄アマゴ。

「いつもイトウクラフトのエンブレムと同じ顔をした魚を釣りたいと思っている自分

には、最高の時間でした。ちょっと似てますよね。今回は登山釣行ではなく車で行ける

場所でしたが、標高が1,500mを超えているためか薄く婚姻色も見て取れました」

ひゅっと伸びた鼻先がいいですね。パーマークもヒレも完璧。

昨シーズンはそちらのいい魚をたくさん見させてもらいました。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

和歌山のアマゴ

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rod:Expert Custom EXC510ULX lure:Emishi 50S[AU]

 

和歌山県在住、小松順一さんからの投稿です。(2009年度分)

昨年5/23に釣り上げたアマゴ、34cm。

 

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「この日は友人との釣行で、川幅が2~3m位の支流に入りました。午前中は

手の平サイズのアマゴがたまに遊んでくれる程度でしたが、昼過ぎ、瀬尻の大岩

をなめるようにルアーを通してやるとゴツーンというアタリが。慌ててフッキング。

運よくバレずにランディングすると、魚の口からルアーがポロッと外れました。

友人もそのやりとりを見てくれていて、魚を取り込んで友人の顔を見た瞬間、

よっしゃー!の大声と共にガッツポーズをしてしまいました。いまでもあのアマゴの

ファイトは鮮明に覚えています」

 

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そう言えば、和歌山からの投稿ははじめてです。

エサをたらふく食っている感じの太くて幅のあるアマゴですね。

反射する日差しの眩しさとアマゴの綺麗な色合いに初夏が待ち遠しくなりました。

早くこんな季節にならないかな…。

今年も印象に残る釣りをされましたら是非ご投稿くださいませ。

お待ちしております。

山形のヤマメ

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rod:Expert Custom EXC510PUL lure:Balsa Emishi

 

山形県在住、佐藤良平さんからの投稿です。(2009年度分)

以前サクラマスの写真を掲載させていただきましたが、山形はサクラマス

だけでなく、いいヤマメやイワナの狙える渓流ももちろんあります。

サクラの季節が終わればショートロッドを手に渓流へと通う地元釣り師のひとり、

佐藤さんが昨年の9月に釣り上げた写真のヤマメは35cmと32.5cm。

顔付きもいいですが、何より体高がスゴイです。

背中の何とも言えない詰まり具合にうっとり。

山形ではすでにサクラの季節が始まっています。今年もいい出会いがあるといいですね。

今シーズンも宜しくお願いいたします。

桜鱒ルアー、デリバリー開始!

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今年もいよいよ始まりましたね。雪シロに先がけて、大海原を旅してきたサクラマスが

生まれ故郷の川へと帰ってきます。それにあわせて現在サクラ用のミノー、スプーン

の製作を進めているわけですが、まずはその中で山夷95フローティングと山夷95

ミディアムディープのデリバリーをほぼ完了いたしました。

もちろん2010年の新色も出ています。写真では紹介してきましたが、実際に手に取り

直に眺めたときの色合いや輝きはまたひと味違って見えるかもしれません。

あなたの心にぐっと来たカラーをスナップにセットし、キャストして、トゥイッチを

掛けて、そして、素晴らしいサクラマスがネットに収まることを願っています。

 

また他のモデルも出来上がり次第、随時デリバリーいたしますので、スプーンがほしい、

ディープがほしい、85がほしいという方はもうちょっとだけお待ちくださいませ。

秋雨

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rod:Expert Custom EXC510UL lure:Emishi 50S 1st Type-Ⅱ

 

福島県在住、遠藤拓也さんからの投稿です。(2009年度分)

 

「冷たい秋雨の降る中、蝦夷50SファーストタイプⅡをもって、かねてより

このルアーで攻略したいと考えていたポイントに行ってきました。雨で活性が

あがっていたこともあるでしょうが、これまで釣行するも沈黙していた深瀬、

深淵からあからさまな反応があり、期待していた通りの効果がありました。

ヤマメ達のまとわりつくような反応に心臓バクバクでした」

 

写真のヤマメは33cmと32cm。どちらも背中の盛り上がったパワフルな魚体。

口の使いづらくなった9月の尺上ヤマメに、1stタイプⅡが見事にはまりましたね。

シーズン終盤のリリースだったにも係わらず、各地で高い実釣性能を示した1stタイプⅡ。

今シーズンがさらに楽しみです。

遠藤さん、ご投稿ありがとうございました。今年も宜しくお願い致します。

ひさびさ

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rod:Expert Custom EXC510ULX lure:Emishi 50S[HYM]

 

埼玉県在住、Kさんからの投稿です。(2009年度分)

 

「今年は川が遠くて遠くて…。渓流最終日にして何とかシーズン2回目の釣行

となりました。前日に雨が降ったものの水量は極めて少なく、それに対して釣り人

の車はやや多めという、釣りのウデが下の上の僕には絶望的状況でした。

予想通りというか、実力通りというか、忘れた頃に小さなヤマメやイワナが

渋々顔を出すといった感じでしたが、それでもこの日の釣りを心から楽しんでいる自分が

いました。久々の渓流であったからか、谷に吹く風や雨上がりの森の匂い、

川原に残る動物の足跡、ウェーダー越しの水の冷たさ、下手なキャストを笑うヤマセミ

さえも僕を満足させるのでした。

そして、間もなく退渓点も近い浅く小さな淵で、挑発を繰り返す蝦夷50Sにカンカンに

怒ったヤマメが出て来てくれました。

特別良いサイズではありませんが、きっと禁漁中に何度か思い出すであろうヤマメ。

来年はもっと川に来て、もっともっと釣りをしようと思うとともに、僕はつくづく

この釣りが好きなのだなあと感じる1日でした」

 

ご投稿ありがとうございます。なんだかシンミリしちゃいました…。

でも、いい顔付きをしたヤマメですね。

サイズも31cmと立派なもの。たった2回の釣行でこんな魚が釣れるとは…。

今年はたくさん釣りに行けるといいですね。

またの投稿をお待ちしております。

最後のポイントで

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rod:Expert Custom EXC510ULX lure:Emishi 50S[AU]

 

岩手県在住、Kazuさんからの投稿です。(2009年度分)

渓流シーズン最終日、最後の最後に釣り上げた尺ヤマメ。

「2009年のヤマメ釣りは尺ヤマメどころか26cm止まり…。それでも

渓流最終日の9/30、何とか仕事をやりくりして釣りに出掛けました。

しかしそう簡単には結果は出ず、午前中は惨敗。で、午後から川を

変えるとそれほど人が入っていないのか、まずまずの反応。

そして迎えた夕マズメ。小さな淵でしたが、ここを今シーズン最後の

ポイントと決めました。落ち込みの脇に蝦夷50Sをキャストし

若干沈めてからリーリングを開始。トゥイッチを掛けながら引いてくると

逆光でルアーは見えませんでしたが、淵の中ほどでヒットしました。

釣れたのは31cmのヤマメ。一気にテンションが上がり、思わず

ガッツポーズ。最後の最後に尺ヤマメに出会うことができ、最高の形で

シーズンを締めくくることができました」

 

最終日のヤマメらしく、濃い秋色を浮かべたいかついヤマメですね。

しかも最後のポイントで。ドラマチックですね~。

今シーズンも思い出に残るような釣行がありましたら、ぜひご投稿ください。

ありがとうございました。

本流の虹鱒

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rod:Expert Custom EXC730ML lure:Emishi 65S[AU]

 

北海道在住、古川さんからの投稿です。(2009年度分)

美しく豊かな色彩が全身を包む本流の虹鱒。

紅く染まったヒレにドキッとします。

「水温が一気に低下した9月下旬のある日、結果お昼頃に活性が上がったのか、

やっと獲れた!という感じの嬉しい1本でした」

 

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こちらは昨シーズンの最大魚、57cm。ルアーは山夷95MD。

友人が散々攻めたあと、古川さんの信頼のカラー、CTを使って僅か3投で

仕留めた会心の1本。「海アメ狙いのときも完全にスレ切ったタイミングで

CTを投げ一発でヒット、なんて経験もあり、ルアーボックスの中がすっかり

眩しい色合いになっております(笑)」

そんなCT信者の古川さんですが、いまはニューカラーのYMPに興味津々だそう。

今年も、いい虹鱒をたくさん掛けてください。

ご投稿ありがとうございました。

源流へ

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rod:Expert Custom EXC510PUL lure:BALSA EMISHI 50S[AU]

 

山梨県在住、長田明人さんからの投稿です。(2009年度分)

前回の投稿では、2年前に台風によって潰れてしまった渓谷の

アマゴ達が見事に復活したという嬉しいレポートを頂きましたが、

今回もその谷へ。

「9月27日、今年最後の調査にいつもの3人で行って参りました。

3人でこうして釣りに行けるのも今シーズンはこれで最後。記憶に残る

釣行になることを祈って、あの渓を釣り上がりました。

雨も少なく非常に厳しい状況ではありましたが、3人ともカッチョいい

アマゴに出会うことができました。

そんな最後の釣行で釣れた尺アマゴを送ります。

来シーズンもこんな感動が待っていることを願っています」

いかつい顔のアマゴですね。

今年も野性味溢れるアマゴの写真をお待ちしています。

(安全面にはくれぐれもご注意を…)

ご投稿ありがとうございました。今年も宜しくお願いいたします。