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思い起こせば

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岩手県在住、昆さんからの投稿です。

 

「去年6月、初めて秋田の解禁日に行って来ました。

誰もいない所で静かに釣りがしたくて避けてきましたが、

今回はなぜか気が向いたので行ってみました。

当日の朝4時、どのポイントもやはり人でいっぱい…。

完全に出遅れましたが、焦っても仕方ないので気楽に

ゆっくり休憩を入れながら釣りをしていました。

午前11時頃、空は快晴、広い本流でのフルキャストが

すごく気持ち良かったのを覚えています。そして、

この日初めて使ったWOOD85のキレキレのアクションに

わくわくしながら釣り下っていると、突然のアタリが!」

 

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rod:Expert Custom EXC820MX lure:Wood85・14g[AU]

 

「流れがきつく、寄せるのにだいぶ苦労しました。

何とかランディングできましたが、ガッツポーズする前に

その場に座り込んでゼイゼイ…。思い起こせば4年振りの

サクラマス。息を整えてからガッツポーズしました(笑)」

 

昆さん、ありがとうございます。

4年振りの1本、天にも昇るような幸福…。カスタムと

WOOD85がお役に立てて、ほんと嬉しいかぎりです。

今年もぜひ会心のサクラマスを!

ロクマルULX

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rod:Expert Custom EXC600ULX lure:Emishi65S 1st Type-Ⅱ[AU]

 

「新たに使い始めたEXC600ULXで釣れたのは、62cmの

サクラマスでした。また釣りが面白くなりました。

これからも楽しい釣りをしていきたいと思います」

 

青森県在住、石川豪保さんより。昨年6月の投稿です。

このサイズの魚とシングルハンドでファイトするスリルや

楽しさは、やはり特別なものがありますよね。

大物との出会いはそう沢山あるものではありませんが、

だからこそ常に道具は完璧に備えておきたいものです。

それがビッグワンへの架け橋。

石川さん、ありがとうございました。

最後の最後

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rod:Expert Custom EXC510ULX lure:Emishi 50S 1st Type-Ⅱ

 

岩手県在住、林崎友和さんからの投稿です。

 

「シーズン最後に出た今年一番のヤマメです。(2013年)

サイズは33センチ。水深1メートル位のトロ瀬、大きな

沈み岩の前でターンさせ、数回トゥイッチしたらドンッと

ヒット! サイズの割に引きが強く、顔付きのいかつい

オスでした。大切なロッドとルアーに感謝です」

 

林崎さん、ありがとうございます。

美しい婚姻色をまとった格好いいヤマメで締め括りましたね。

最後の最後、この1匹が出るか出ないかでオフシーズン中の

気分も違いますよね。

今シーズンもどうぞ良い釣りを!

雪上

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冬の岩手を代表するイベントと言えば、いわて雪まつり。

今年も雫石の小岩井農場まきば園にて1/31から開催(16時~前夜祭)。

大小様々な雪像や巨大滑り台、屋台村、かまくら食堂、

夜の花火など、楽しみが満載です。開催は2/11まで。

車でお越しの方は道路が凍結していますので、運転には

くれぐれもご注意くださいませ。

 

 

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さてこちらはさらに極寒の地、北海道在住、古川学さんから

の投稿です。

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rod:Expert Custom EXC600ULX lure:Emishi Spoon41・7.0g[GYR]

 

「川は部分的に結氷しているものの、毎年良型の着き場となる

淵は幸い水面が見えました。個人的に低水温期のヒット率が

ひじょうに高いGYRでアプローチ。すると予想通りアタック

してきたのは、65センチのアメマスでした」

 

サイズ的にはやや物足りないらしいですけど、いやいや

雪の中でしかもライトタックルを使って、この魚体と

やり取りできれば楽しいに決まってます。

古川さん、ありがとうございました!

初ヒット

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各地で記録的豪雨による被害が度々報じられていた昨夏、

しかしそんな状況とは対照的な川も。

小林寛永さんからの投稿で、スーパーヤマメが出たのは

渇水の続くホームリバーでのこと。

 

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rod:Expert Custom EXC510ULX lure:Bowie50S[WP]

 

「早朝、いつもの通い慣れたポイントで釣り上げたヤマメです。

川は渇水状態で、たまに降る夕立で何とか潤っている状態。

そんな中、ボウイを初めて使って初ヒットの魚がこのヤマメです。

強烈なファイト、ド派手なジャンプを楽しませてもらいました。

深みから大物を引き出すボウイの威力に驚きました」

 

小林さん、ありがとうございます。

初ヒットからいい思い出ができて手放せないルアーになりましたね。

今シーズンもさらに使い込んで、ぜひその性能を堪能してください。

またの投稿をお待ちしております。

更新のお知らせ

イトウクラフト,itocraft,エキスパートカスタム,伊藤大祐,ヤマメ

rod:Expert Custom EXC510PUL lure:Emishi50S[AU]

angler:Daisuke Ito

 

FROM FIELD 更新しました。

 

「リカバリー」

http://www.itocraft.com/FROMFIELD/category.php?cateid=19#cms371

 

どうぞご覧くださいませ。

アジサイと鱒

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ボンヤリとした梅雨空の下、綺麗なアジサイを眺めながら川に降りる。

宮城県在住、熊谷浩美さんからの投稿です。

 

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rod:Expert Custom EXC510ULX lure:Emishi50S 1st Type-Ⅱ[ITS]

 

「梅雨時期ということもあり、水量の豊富な日が続きました。

この日は蝦夷ファーストタイプⅡでのダウンクロスの釣りがハマり、

この鱒も流芯をミノーが横切った瞬間に、モソッというバイト。

軽量化パーツでカーディナルをカスタムしての最初の大物。

慎重にやり取りし無事にネットインできました」

 

熊谷さん、ありがとうございます。

下流域で大型化したのだろう戻り系の45センチ。

とびきり美しい渓流のヤマメもご投稿頂きましたが、こうした鱒も

サイズやファイトの強さに別の魅力がありますよね。

今シーズンもぜひ楽しい釣りをしてください!

渇水の渓で

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rod:Expert Custom EXC560ULX lure:Emishi 1st Type-Ⅱ[HYM]

 

昨年6月に頂いていた投稿です。

岩手県在住、田代紀勝さんが渓流タックルで出会った一本。

渇水の川でファースト・タイプⅡにヒットしたのは52センチの

サクラマス。「肝心のヤマメはパッとしませんでしたが、良い

気分転換になりました」とのこと。不意の大物に驚きつつ、

きっちりと渡り合える頼もしさもカスタムの特長ですね。
今年も何が起きるか分からないドラマチックな渓流にワクワクです。

田代さん、ありがとうございました。

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蝦夷スプーンはサクラマスだけじゃなく、もちろんヤマメ、

イワナにもスプーンならではの実釣性能を発揮します。

縦に落とす沈下速度、底波をドリフトさせながらの誘い、

またそもそもがプラグとは全く異なるアピール力…、

そうしたスプーンの特性を生かした釣りは時に絶大な

威力を見せてくれます。

 

製品情報

http://www.itocraft.com/LURES/s_emishi.html

 

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rod:Expert Custom EXC510UL lure:Emishi Spoon41・7.0g

 

こちらは埼玉県在住、網野深志さんからの投稿です。

前日からの雨で川は増水しており、何とか釣りになりそうな

ポイントをさんざんミノーで攻めた後、スプーンを投入。

するとそれまでの沈黙が嘘のように、42センチのイワナと

34センチのヤマメが立て続けにヒット。

まさしくスプーンの独壇場でしたね。

 

網野さん、ありがとうございました。

またの投稿をお待ちしております。

山桜の咲くころ

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こんな季節が待ち遠しい今日この頃。

昨年5月、福島県在住のヒロさんからの投稿です。

 

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rod:Expert Custom EXC860MX lure:Wood85・14g[GR]

 

「新緑が眩しく、山桜のピンク色が映えてきたころに、

ようやく最上川でサクラマスが来てくれました。

千載一遇のチャンスを痛恨のバラシでふいにした翌日、

同じポイントに入って同じルアー、ウッド85・14gの

GRをキャスト。ツンッと前アタリがあり、すかさず

同じコースを攻め、止めて誘い、引いてまた止めて誘って、

グン!としたアタリ。しっかりとアワセを入れて慎重に

寄せました。サクラマスの神々しい姿。これが苦労しても

苦労しても、川に足を運ぶ理由です」

 

ヒロさん、ありがとうございます。

毎年釣り続けることの難しさを実感したシーズンでしたね。

最上川も3月1日解禁になってちょっとのんびりスタート

ですが、ウッド85ならではの魅惑的なヒラ打ちで、今年も

ぜひ見事な1本を手にしてください。