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Emishi 50S 1st Type-Ⅱ

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ボウイ50Sと同時にインジェクションミノーの製作も進んでいます。

今回は蝦夷50Sファースト・タイプⅡの発送を間もなく開始。

早いもので明日から8月です。残り2ヶ月となった渓流シーズン、

シビアな終盤戦でも高い実績を叩きだしてきたファーストの

強烈なヒラ打ちアクションがきっと大きな戦力になるでしょう。

雨と岩魚

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今年はほんと梅雨らしい梅雨ですね。

 

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rod:Expert Custom EXC510ULX lure:Bowie50S[AU]

 

全体に水が高いからか今のところイワナの投稿が目立ちますね。

こちらは岩手県在住、八幡辰徳さんからの投稿です。

 

「昼頃からの釣行ということもありポイントを入念に探っていると、

ドラマが待っていました! 迫力のある顔つきが印象的な41cmの

イワナでした。新たな出会いを求めて、目一杯渓流を楽しみます」

 

八幡さん、ありがとうございました。

雄ならではの威風堂々とした姿が見事ですね!

またの投稿をお待ちしております。

流れを釣る

イトウクラフト,itocraft,エキスパートカスタム,アマゴ,小沢勇人

rod:Expert Custom EXC510ULX lure:Yamai50S Type-Ⅱ[YMO]

angler:Hayato Ozawa


昨シーズンからラインナップに加わった山夷50SタイプⅡですが、

とりわけ水の高い今時期は大いにその威力を見せつけています。

写真は34cmのアマゴ。釣り上げたのは長野のフィールドスタッフ、

小沢勇人。押しの強い流れが絡み合う複雑な水流をダウンクロスで

通しながら細かく細かく誘っていくと、流れのヨレの中でガツンっと

食ってきた。川の流れに勢いがあるのでファイトの強さもまた格別。

「流れの中での安定性はほんとピカイチ。瀬絡みのポイントが続く

ような川では特に欠かせないミノーだね。コレがあるだけで釣りの
組み立てがずっとラクになる」

5cmミノーとしては破格の飛距離を誇り、緻密な誘いとともに
広範囲をスピーディーに
探る釣りに持って来いのミノーです。

更新のお知らせ

イトウクラフト,itocraft,エキスパートカスタム,伊藤大祐

rod:Expert Custom EXC510ULX lure:Bowie50S

angler:Daisuke Ito

 

FROM FIELD 更新しました。

「ボウイと4つの場面」

http://www.itocraft.com/FROMFIELD/category.php?cateid=19#cms355

 

昨シーズン、伊藤大祐が釣り上げたヤマメやイワナの内、4本をピックアップ。

その4つの場面から改めて実感したボウイ50Sの高い実釣性能。

 

どうぞご覧くださいませ。

backhand

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つり人社より発売の「鱒の森」No.19に弊社関連記事が掲載されています。

フィールドスタッフの菊池久仁彦さんが、渓流のあらゆるピンスポットを

超高精度に射抜くバックハンドキャストとサイドハンドキャストを解説。

 

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濃密なブッシュにまったく躊躇しないのはキャスティング精度に絶対の

自信があるからこそ。キャストが決まるほど釣れる魚が増え、釣りが

より楽しくエキサイティングなものになる。これも揺るぎない事実だ。

15年振り

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週間予報にはまたずらりと傘マークが…。どうやら梅雨明けは

8月に持ち越しそうですね。雨に濡れた芳しい森も素敵ですけど、

パキン!と気持ちよく晴れた青空が恋しい今日この頃です。

 

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rod:Expert Custom EXC510ULX lure:Bowie50S[HYM]

 

こちらは岩手県在住、松島さんからの投稿です。

あの厳しかった昨年9月、突然やって来た歓喜の瞬間。

 

「よくよく振り返ってみると、約15年振りの尺ヤマメになります。

ボウイを持っての初めての釣行で、狙っていた大きな淵の底から

ぶわっと食い上げてきました」

 

 

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rod:Expert Custom EXC510ULX lure:Bowie50S[YMG]

 

そしてなんと、川を移動してこの日2匹目の尺ヤマメがヒット!

レンズに付いた水滴がその場の興奮を物語ってますね。

「運を使い切りました。このあと何か悪いことでも起きるのかな…」

と未来に不安を覚えるほどのすばらしい一日になったのでした。

どちらのヤマメも、いかつい顔付きと鮮やかな体色が印象的。

松島さん、ありがとうございました。

今シーズンもご投稿お待ちしております。

本流

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rod:Expert Custom EXC600ULX lure:Yamai68S Type-Ⅱ[YMB]

 

福井県在住、越乃隠者さんからの投稿です。

ネットに収まったのは本流ヤマメ、ではなく55cmのサクラマス。

「もしかしたら、と思ってたら本当に山夷がサクラマスを連れて

きてくれました(もちろんサクラも禁漁期じゃない川です)」

と半ば狙い通りの一本。

EXC600ULXと山夷68SタイプⅡは以前動画でも紹介していますが、

軽快な攻めのスタイルで本流の釣りがよりいっそう楽しくなりましたね。

そしてデカイ遡上魚の可能性はまさしく本流というフィールドの魅力。

本流ヤマメのシーズンをぜひぜひ満喫してください。

またの投稿をお待ちしております。

締め括り

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rod:Expert Custom EXC560ULX lure:Bowie50S[YMG]

 

こちらは昨シーズンの投稿で、岩手県在住の佐藤和也さんより。

渓流最終日に釣れた秋色のヤマメ。

 

「渇水に悩まされ、結局まとまった雨もなく迎えた最終日は比較的

水量の安定した川を歩きました。深瀬をボウイのキレのある動きで

クロス気味に探っていると食ってきました。いいヤマメで締め括れて

最高の一日になりました」

 

佐藤さん、ありがとうございます。今シーズンはいかがですか?

雨ばっかりの天気にも飽きてきて、早く夏らしい青空の下で

思いっきり渓流を駆けまわりたいですね!

またの投稿をお待ちしております。

 

 

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濃い緑と強い日射し。夏の渓が待ち遠しい今日この頃。

イワナの渓へ

イトウクラフト,itocraft,エキスパートカスタム,イワナ,伊藤秀輝

rod:Expert Custom EXC510ULX lure:Bowie50S[CT]

angler:Hideki Ito

ボウイ50Sのニューカラーを手に、清冽なイワナの渓へ。
伊藤が淵の底から誘い出し、
思い通りの間合いで口を使わせた風格ある一尾。
艶々とした体色が素晴らしい。

イトウクラフト,itocraft,エキスパートカスタム,イワナ,伊藤秀輝

強烈なファイトを披露したパワー漲る魚体。

イトウクラフト,itocraft,エキスパートカスタム,イワナ,伊藤秀輝

今年も東北の渓に、夏イワナの季節がやって来ます。

きらめく流れをかき分け、美しくも猛々しいイワナに会いに行きましょう。

雨降り

イトウクラフト,itocraft,エキスパートカスタム,アマゴ,小沢勇人

夏を待つヤマユリのつぼみ。

今日もまた雨降りです。山全体がぱんぱんに水を含んでいる状態
なので、
雨が降る度に降った分だけそのまま川が増水する感じ。

雨不足と渇水も困りますが、川が暴れて手がつけられないのも

フラストレーションが溜まりますね。

イトウクラフト,itocraft,エキスパートカスタム,アマゴ,小沢勇人

rod:Expert Custom EXC560ULX lure:Emishi50S Type-Ⅱ[BG]

angler:Hayato Ozawa

写真は先月下旬、長野の小沢勇人が釣り上げた32cmのヤマメ。

体高がありゴツイ体躯がお見事。ルアーは先日の釣り紀行でも

尺アマゴ4連発と共に紹介した蝦夷50SタイプⅡです。

「特に増水気味の川をテンポ良く探るには本当に重宝するよ」

アップからダウンまで、緩流スポットから押しの強い流れまで、

どんな攻め方にも対応するハイバランスな性能が特長です。

イトウクラフト,itocraft,エキスパートカスタム,アマゴ,小沢勇人

釣りは常に危険と隣り合わせですが、急な増水や土砂崩れ、川が

暴れやすいこの時期は特に注意が必要です。雫石のように鉄砲水の

出やすい川ならなおさら。

皆さん、釣行の際はくれぐれもお気を付けください。