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虫とイワナ

100608

幸せを運ぶ虫と言えばてんとう虫ですが、

この虫もかなり幸せな気分にさせてくれます。

笑える虫、ていうか笑ってる虫?

背中にニコニコの笑顔を背負ったアカスジキンカメムシの5齢幼虫。

これが集団になるとホント笑えますよ。

 

  

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さて、梅雨が明けて夏が来れば、カメムシなどの陸生昆虫をたらふく

食べた谷のイワナが僕らを楽しませてくれます。

ちらは新潟県在住、佐藤吉秀さんからの投稿です。

 

「雪シロもなく低水位で、良い条件のもと釣りを開始。

30分ほど釣り上がると、ふと気になる小さな深みが…。

4投目、かけあがり付近でトゥイッチを2回入れた瞬間、ドンっというアタリ。

ラインが見る見るうちに出され魚はどんどん下流へ。すかさずドラグ調整。

暴れまわる巨体と格闘すること約2分。釣り上げてみると、

ワニのような口をしたぶっとい雄岩魚でした。サイズは51cm

毎年この川では大きくても40cm位なので、ドラグは緩め、

ランディングネットは無し…。自然をナメてました。

釣りは常に万全な状態でなければいけないと反省しました」

 

釣りは本当に何が起きるか分かりませんね。

とりわけ山のイワナは僕らの想像を超えて、いかつく大きく成長している

ことがあります。これがあるからやめられません。

惚れ惚れとする見事な魚体ですね。

 

佐藤さん、ありがとうございました。