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利根鱒

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アルミ張りフラットボディの強烈なフラッシングが、本流で威力を発揮。

 

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rodExpert Custom EXC600ULX lureEmishi65S 1stITS

 

群馬県在住、和田なおみさんからの投稿です。

「前日の夕方にアタリを逃し、翌日同じポイントへ。1投目で仕留めました」

狙い澄ましての一撃は利根鱒、47cm。パワーみなぎる素晴らしい魚体。

サイズ、ファイトの強さ、本流の魅力がこの一尾に詰まってますね。

 

和田さん、ありがとうございました。

またの投稿をお待ちしております。

CT

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出荷に向けて製作が進んでいるボウイ50S

写真のCT他、WPGGPYGと今年も4色でのリリース。

すでにご案内していますが、昨年発売のカラーにつきましては

今期は製作いたしませんので何卒ご了承くださいませ。

 

初回発送は7月中旬を予定しております。

どうぞよろしくお願いいたします。

イワナの日

イトウクラフト,itocraft,エキスパートカスタム,イワナ,小沢勇人

rodExpert Custom EXC600ULX lureYamai68S Type-Ⅱ[BS

anglerHayato Ozawa


ボリューム満点、40cmを優に超えるピカピカの本流イワナ。

釣り人は小沢勇人。

今期すでに尺超えのアマゴも釣り上げている小沢さんですが、この日は

とにかくイワナが好反応。「水温が低いとか水が高いとか、特にイワナ
好みそうな条件は見当たらないのに、
アマゴの大好きな流速を攻めても
ルアーに反応してくるのは全部イワナだったよ」とのことで、
何とアマゴはチビすら現れず。

ルアーは、本流の押しの強い複雑な流れを制する山夷68SタイプⅡ。
その飛距離と安定性に富んだ泳ぎを生かし、
長い瀬を効率良く叩いて
良型のイワナが連発。


イトウクラフト,itocraft,エキスパートカスタム,アマゴ,小沢勇人

rodExpert Custom EXC510ULX lureEmishi50FDYMO

anglerHayato Ozawa


そして午後、アマゴの顔が見たくてタックルをゴーイチに持ち替え

支流に入ると、そこでもいいサイズのイワナがヒット!

本流とは違い、色が濃く、シャープに引き締まったボディが印象的。

「雨も降ってないのにこんなにイワナだけが釣れる日も珍しいけど、

自然が相手だからね、ほんと奥が深いし面白いよ」

定番

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渓流用インジェクションミノーの製作も今期3巡目に入りました。

写真の蝦夷50SタイプⅡは、5gという重量を全く感じさせない
安定した泳ぎとヒラ打ちアクションが特長で、投稿でも
多く
釣果報告を頂いている根強い人気のプラグです。ルアーケースに
入って
いないと不安でしょうがないルアーのひとつですね。

 

そしてインジェクションと同時に、7月の出荷に向けてボウイ50S

製作も進んでいます。そちらもどうぞお楽しみに。

早くも暑く

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川辺の緑が徐々に濃くなってきましたが、藤の花もまだ綺麗に咲いています。

川を歩く心地好さを最も実感できる季節かもしれません。

(…にしてはちょっと暑すぎますかね。昨年の悪夢が蘇えりますね)

 

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rodExpert Custom EXC510ULX lureEmishi50FDAU

 

こちらは和歌山県在住、ナチュホピさんからの投稿です。

 

「体高がすごく、ヒットしてからは強烈な力でしたが、強靭なEXC

助けられました。転勤でなかなか一緒に釣りに行けなくなった釣友と

久しぶりに釣行でき、楽しい一日でした」

 

幅広の本流アマゴ、いいプロポーションですね。ゴーイチでのやり取り

はスリリングで楽しかったでしょうね。拡大画像で見ると、薄っすら

パーマークも見えました。

またの投稿をお待ちしております。ありがとうございました。

本流の弾丸

イトウクラフト,itocraft,エキスパートカスタム,ヤマメ,伊藤秀輝

anglerHideki Ito

轟々と走りまくっていた雪シロ水もようやく落ち着いて、徐々に

コンディションの上がっている本流で。

イトウクラフト,itocraft,エキスパートカスタム,ヤマメ,伊藤秀輝

rodExpert Custom EXC510ULX lureEmishi50S 1st Type-Ⅱ[AU

reelCardinal 3 + Mountain Custom CX

さっそく伊藤秀輝が釣り上げた今シーズンの尺ヤマメ。

でっぷりと太った見事な体高、素晴らしくパワフルな魚体。

イトウクラフト,itocraft,エキスパートカスタム,ヤマメ,伊藤秀輝

ヒットルアーは蝦夷50Sファースト・タイプⅡ。太い流れを攻略する

圧倒的な飛距離と数々の大物を仕留めてきたヒラ打ちアクションが、

この日も極太のヤマメ達を誘い出した。

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まさしく幅広ヤマメ。この豊満な魚体が本流の魅力だ。まだ雪シロの
抜けきっていない冷たい流れの中で、ファーストのド派手なヒラ打ち
に溜まらずアタックしてきた。

イトウクラフト,itocraft,エキスパートカスタム,ヤマメ,伊藤秀輝

本流をテンポ良く探っていく。

「今年もいよいよスーパーヤマメの季節が始まったね」

春虹

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rodExpert Custom EXC630LM lureEmishi50S Type-Ⅱ[CT

 

北海道日高の釣り人、HKさんからの投稿です。

「雫石で桜が咲いている頃、ここ日高はようやく道路脇の雪が消えて、

一気に雪代が出ました。4月から勤務先が変わり、通勤の約1時間は

地元の一級河川沿いを車で走ります。雪解けの増水が落ち着くタイミング

を毎朝確認していた支流へ昼休みに足を運んでみました。ここぞ!という

ポイントで46cmのニジマスがヒット。よい気分転換になりました」

 

昼休みにこんなヒレピンの美しいニジと遊べるなんて、何と言う

素晴らしき環境。最高ですね。魅力的な魚を追って道内あちこちを

駆け回るHさん、楽しくて忙しいハイシーズンがやって来ますね。

北海道ならではの投稿をこれからもお待ちしております。

ありがとうございました。

初夏の川

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サクラマスの投稿が続いていますが、新緑の渓流からも

イワナ、ヤマメの写真が届いています。

 

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rodExpert Custom EXC510ULX lureEmishi50SYMO

 

常連の群馬県在住、冨澤栄起さんより。イワナ35cm

「少し雪シロが出てて、落ち葉が渦巻く淵へ1投目。すぐに葉っぱを

拾ってしまうのでスローな誘いは難しかったのですが、一瞬フワッと

何かが浮いた気がしました。2投目、25cm位のイワナが追ってきましたが、

こいつよりもう少しデカかった気がしたので食わせず3投目。

落ち葉の間、間を意識して誘っていると、またフワッと浮いてきて

今度はミノーを丸呑みでした。シーズン序盤にいい釣りが出来て、

自分なりに勉強にもなりました」

 

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rodExpert Custom EXC510ULX lureEmish50S Type-Ⅱ[OS

 

こちらは青森県在住、藤原義人さんより。

「雪シロもまだ消えてなく、濁りの残る川であまり期待しないで釣り上がって

いましたが、思いのほか反応が良くて、いいサイズがヒットしてくれました。

ロッドがパワフルなので、この40cmのイワナにも慌てることなく、引きを

楽しみながらランディングすることができました」

 

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rodExpert Custom EXC510UL lureEmishi 50S 1st Type-Ⅱ[AU

 

こちらは群馬県在住、ヌーグルさんからの投稿です。本流ヤマメ、36cm30cm

「渓流は渇水で釣りにならないので、ここ最近会社帰りに本流に通っていました。

この日は、いつも通勤時に見て気になっていたポイントへ。数投すると、ゴンッと

という明らかに大物の手応えが伝わってきました。あぁ、またレインボーか…

と思っていたら上がってきた魚の顔を見てビックリ!36cmのヤマメでした。

本流に通った甲斐がありました」

 

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爽やかな風に吹かれて、渓魚を巡る濃密な季節が今年も始まりました。

お三方、ありがとうございました。

またの投稿をお待ちしております。

ふたつの解禁日

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rodExpert Custom EXC780MX lureWood8514gCT

 

こちらは宮城県在住、小山克宗さんより。秋田解禁での1本。

 

「今年は解禁日が土曜日ということで、久々に秋田のサクラ解禁に

参戦することができました。前日の午後からめぼしいポイントを下見して、

朝一に狙ったポイントでキャッチしました。サイズは57cm。それにしても

WOOD85のキレのあるアクションは操作していて楽しいっすね!」

 

小山さん、おめでとうございます。良い解禁日になりましたね。

久し振りに味わう解禁の緊張感はいかがでしたか。

これで心置きなく渓流釣りにシフトチェンジできますね。

またの投稿をお待ちしております。

 

 

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そして61日は、北海道洞爺湖の解禁日でもありました。

こちらはTCD11さんからの投稿です。

 

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rodExpert Custom EXC820MX lureEmishi Spoon6521gGR

 

「解禁2日目、雨の心配はないものの洞爺湖独特の湖霧に覆われ、不気味に

薄暗い鏡状態の湖面に蝦夷スプーンを投げ込むと、その湖水の中に滲んで

浸透するような光を放ち、今年も洞爺湖の桜鱒を本気にさせてくれました」

 

ランドロックの常識を覆すサクラが育つ洞爺湖。写真の魚達もその血統を

感じさせる素晴らしい太さですね。サイズは56cm50cm

TCD11さん、ありがとうございました!

神通マス

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rodExpert Custom EXC950HX lureWood8518gRS

 

秋田のサクラマスが解禁した一方で、5月一杯で閉幕した富山県神通川。

写真は山本重雄さんからの投稿です。まずは前半戦の釣果の一部を紹介。

 

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rodExpert Custom EXC860MX lureWood8518gRS

 

「当初の予想通り4月中旬まで水量が多く苦戦を強いられましたが、

何とか前半戦はまずまずの成績でした。その中で神通での1本目と

4月中で一番重量のあった魚の写真を送ります。後半戦は神通マス

らしい大型を求めて頑張りたいと思います」

 

今年の神通川はサイズ的に今ひとつだったようですが、2枚目の写真は

63cm3.3kgという見事な魚体。さらにさらに、

雨が降らず低水位が続いたという後半戦の写真の中にも60cmを優に

超えるサイズが何本かいました。総じて不調と言われるシーズンでも

やはり釣っている人は釣ってるんですね。そちらの紹介はまた後ほど。

山本さん、ありがとうございました。