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締切り

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蝦夷スプーン37/41/52は本日が締切日となります。
期間中は沢山のご注文をいただき、誠にありがとうございました。
製作・発送状況につきましては随時お知らせしてまいります。
商品の完成まで今しばらくお待ちくださいませ。
今後ともよろしくお願いいたします。

ナナハチ

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rod:Expert Custom EXC780MX lure:Emishi 90FD[ITS]

島根県在住、赤水祐介さんからの投稿です。

「川の中央にスリットが入っている攻めづらいポイントでしたが、
ダウンクロスで上手く蝦夷ディープが入った瞬間にヒット。
ロッドのバットパワーと追従性で難なくランディングできました。
最高のロッドです」

赤水さん、ご投稿ありがとうございました。
スリットの魚は食わせてからのやり取りも大変なものですが、
そこはカスタム、そういうシビアな状況でこそ突き詰めた性能を
実感できますね。
 

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rod:Expert Custom EXC780MX lure:Wood 85・14g[GS]

こちらは昨シーズンの投稿で、新潟県在住、村岡徹雄さんより。

「2、3回リフト&フォールで誘ってから巻き始めると、その
瞬間にルアーがひったくられました。いつまでも首振りが
収まらないので、少しテンションを緩めてあげると、今度は
ものすごい勢いで上流に突進!慎重にやりとりをして、目の前に
魚が見えたとき思わず出た言葉が『デカイ!!』。完全に魚が
浮くまで弱らせて、何とかネットインできたのは64cm。
思い出に残る一匹に出会えました」

今シーズンも大好きなナナハチを振りまくっていることでしょう。
前回の投稿でもこのロッドで60オーバーを連発していましたが、
軽快なシャープネスとパワーを両立した中規模河川のマス釣り
には打って付けのモデルですね。
村岡さん、ありがとうございました。
またの投稿をお待ちしております。

残雪の渓

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rod:Expert Custom EXC510ULX
lure:Emishi 50S 1st Type-Ⅱ, Emishi 50SD, Balsa Emishi 50S

今シーズンの渓流投稿も届き始めています。
写真は富山県在住、ozouzoさんからの投稿です。

「今年は山間部に結構な積雪があり、スロースタート気味です。
まだ活性の上がりきらない魚を相手に、水深のあるポイントで
スローな誘いがメインですが、気の早い魚は浅瀬に出てたりして、
同じ5cmミノーの中にもそれぞれに特長を持ったモデルが充実
しているのは助かります。雪解けが収まったら、サクラマスと
ヤマメ釣りも頑張ります!」

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ozouzoさん、ありがとうございます。
残雪の渓でイワナ釣り、いいですね。春の訪れを肌で感じながら
ゆったり魚と対話するような、この季節特有の楽しさがありますよね。
サクラマスも釣りたいけど春の渓流にもやっぱり行かないと。
またの投稿をお待ちしております。

1st Type-Ⅱ

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製作中の渓流用インジェクションミノーですが、ただ今
蝦夷50Sファースト・タイプⅡを発送中です。
薄型フラットボディが繰り出すヒラ打ちの有効性を世に広め、
渓流ミノーの新たな常識を作ったファーストモデル。
その性能は何より実績が掛け値なしに物語っています。

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rod:Expert Custom EXC510ULX lure:Emishi 50S 1st Type-Ⅱ[RB]

こちらは岩手県在住、ミスターTさんからの投稿です。
昨シーズンも圧倒的な釣果をご投稿いただきましたが、写真の
37cmをはじめ、蝦夷50Sファースト・タイプⅡによって釣り
上げられたヤマメが数多く見られました。超主力ルアーですね。
ミスターTさん、ありがとうございました。
今シーズンもたくさん凄い投稿が来るんだろうなあと楽しみに
お待ちしております。

解禁日

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rod:Expert Custom EXC860MX lure:Wood 85・14g[GR]

宮城県在住、Y.吉田さんからの投稿です。昨年の秋田解禁、
6月1日に釣り上げたサクラマス。
毎年ご投稿いただき、ありがとうございます。
6月の解禁釣行を恒例行事にしていた方も多いと思いますが、
今年から新しい季節のマス釣りが始まります。
どんなシーズンになるか、いやがうえにも胸が躍りますが、ただし
これからの時期は雪シロによる増水で川歩きの難度も高まります。
どんな時も油断や過信は禁物ですし、決して無理をせず安全第一で
釣りを楽しんでください。
6月解禁の時ほど、焦る必要はありませんからね。

春渓の岩魚

イトウクラフト,itocraft,エキスパートカスタム,蝦夷スプーン,アマゴ,小沢勇人

rod:Expert Custom EXC510ULX lure:Emishi Spoon 41・5.0g
angler:Hayato Ozawa

木漏れ日の、柔らかい春光に輝く雄イワナ、39cm。
「魚も動き出したばかりで、反応はまだまだスローだよ」と小沢。
前回訪れたときにフワッと一度だけ追った魚を狙い、蝦夷スプーン
5グラムで口を使わせました。

イトウクラフト,itocraft,エキスパートカスタム,蝦夷スプーン,アマゴ,小沢勇人

川端の土手には春を告げる福寿草。
これから少しずつ山も渓も賑やかになっていきますね。
 
 
イトウクラフト,itocraft,エキスパートカスタム,蝦夷スプーン,アマゴ,小沢勇人

さて、今期ニューカラーで受付中の蝦夷スプーン37/41/52は、
4月6日(月)がご注文締切日となります。
どうぞよろしくお願いいたします。

6/2夕刻の一撃

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rod:Expert Custom EXC820MX lure:Wood 85・18g[RS]

宮城県在住、渋谷健さんからの投稿です。
昨年6月、秋田で釣り上げた尾ビレの立派なサクラマス、63cm。

「6月2日の午後に現地入りし、日が傾きかけた頃、ドスンっと
いう音が聞こえたかのような強烈なバイト!! 流心で抵抗する
魚体に終始ハラハラさせられながらも何とか獲る事が出来た
満足の一本です」

今年から4月1日解禁となり、新たな幕開けを迎える秋田県の
サクラマス。雪シロの影響で難しい局面も多々あると思いますが
その分新しい発見があったり、何より解禁日が早まって単純に
シーズンが長くなることで、自分のペースでマス釣りが楽しめる
ようになったのは喜ばしいこと。他の地域からみれば当たり前の
時期に釣りができるようになっただけですが、秋田のポテンシャル
がどんな形で表れるか、ワクワクしますね。

渋谷さん、ご投稿ありがとうございました。
今シーズンもどうぞ良い釣りを!

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寒気が去って、また春めいてきました。日も長くなってきて
気分が明るくなりますね。週末はさらに気温が上がりそうで、
サクラも気になりつつ渓流にも行きたいです。
春の釣りを存分に楽しみましょう。

ロクサンと桜

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EXC630LMを手に、地元山形で大型のトラウトを狙っている
斎藤修平さんからの投稿です。

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rod:Expert Custom EXC630LM lure:Emishi Spoon 41・7.0g

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rod:Expert Custom EXC630LM lure:Yamai 68S Type-Ⅱ

蝦夷スプーン7gと山夷68SタイプⅡで昨年5月に釣り上げた
サクラマス。どちらも狙い澄ましての会心のヒット。
「前年はスランプにハマりましたが、そこからラインシステムや
ファイト中のテンションの掛け方、受ける角度などを試行錯誤して
ようやく目標が達成できました。630LMは流れの中で50cm超
の魚を掛けて初めて真価を見せる、そんなロッドだと思います」

斎藤さん、ありがとうございました。
今シーズンもご投稿お待ちしております。

EMISHI SPOON 37/41/52

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蝦夷スプーン37/41/52についてお知らせです。
先日の釣行記でも触れましたが、今期はカラーを変更し、
上記の計8色を製作いたします。
画像はサンプルですので、実際の色相は完成品を撮影して
1つ1つ改めて紹介します。
YMOやAUなど表記だけを見れば旧カラーとだぶるものも
ありますが、全てニューカラーとなります。

今週中に各お取扱店へ注文書を送付いたしますので、ご予約
やお問い合わせはそちらまで。よろしくお願いいたします。

銀鱗

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「暑さ寒さも彼岸まで」と言いますが、今日はまた雪が舞って
寒い冬に逆戻り。先週の陽気はどこへやら、やっと春が来たと
思っていたらこれですもんね。皆さん、体調管理にはくれぐれ
もお気を付けくださいませ。

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rod:Expert Custom EXC510UL lure:Bowie 50S[GG]

こちらは常連の越乃隠者さんからの投稿です。
湖沼型のサクラマス、45cm。

「岩盤の際にボウイを少し沈め、巻き始めると動かないので岩を
釣ってしまったかと思ったら魚の首を振る感触。岩に巻かれそうに
なりながらカスタムの粘りで凌ぐことができました。湖沼型は
初めて釣りましたが、小さくてもその姿に感動しました」

越乃隠者さん、ありがとうございます。
毎年、海上がりのサクラマスもご投稿くださっていますが、
サーベルのようなメタリックな輝きを放つマスの銀鱗はヤマメとは
また違う種の美しさがありますね。
今シーズンもどうぞ良い釣りを。