spacer
Media / Contacts
HOME RODS LURES LANDINGNET ACCESSORY FROM FIELD CRAFTSMANSHIP NEWS MOVIE
NEWS TOP

かみきり

夏。釣りをしてたら突然首筋に「びちっ」と何かが止まった…。

恐る恐る手を伸ばすとカミキリムシだった。

長い触角を揺らしながらキイキイと鳴く。

果樹園などでは木を枯らす害虫として嫌われるけれど

日本だけでも約800種が棲息しその多種多様さから

カミキリ屋(カミキリムシが大好きな人たち)は蝶屋に次いで

多いんだとか。

 

 r00113520

 

虫好きかどうか聞かれたら「モノによる」と答えるけど

個人的にカミキリムシはこのユーモラスな飛行姿が好き。

最後の雨で

34

rod:Expert Custom EXC510ULX lure:Emishi 50S 1st Type-Ⅱ

 

岐阜県在住、熊崎亮さんからの投稿です。釣行日は9/23、24。

 

「2日連続でアマゴの尺超えが釣れました。34cmと30cmです

禁漁を間近に控え渇水が続いていたんですが、まとまった雨で

増水したラストチャンス?をモノにすることができました。

特に34cmの方は画像ではいまいちですが、体全体が綺麗なピンク色

に包まれて思わず見とれてしまいました」

 

熊崎さん、ありがとうございます。

最後の最後に魚が動いたんですね。

それを逃さずしかも美しい魚に巡り合えて、

良い締めくくりになりましたね。

写真は、30cmの方が携帯で撮影したものだったので

掲載は34だけにしました。

 

募集要項にも付記していますが、携帯で撮影した画像は

画質等の問題で掲載できない場合が多くありますので

なにとぞご了承くださいませ。

 

◎写真の募集要項はこちら

紅葉レポ

img_1970

小岩井の一本桜もまだ青々とした枝がずいぶんと目立ちます。

(エドヒガンなのでもともとそれほど赤くはならないんですけど)

 

去年アップした紅葉の画像データを確かめてみると撮影日は10/18。

ちょうど一年前の今日でした。同じ場所にも行ってみましたが

やっぱり今年は色づきが遅いです。愛でるにはまだ早い。

ならばと仙岩トンネルを抜けて秋田へ。

 

img_2009

で、結局この光景に出合ったのは八幡平。しっとり鮮やか。最高でした。

雫石も今日あたりはだいぶ冷え込んできたのでこっちもそろそろですね。

直感

imgp1024imgp10201

rod:Expert Custom EXC510ULX lure:Emishi 50S Type-Ⅱ[RS]

 

岩手県在住、小澤秀勝さんからの投稿です。釣行日は7/12。

 

「本当は小さな渓流に行くつもりで家を出たのですが、途中、本流の橋の上で

どうしても気になるポイントがあり、引き返して入った場所で釣れました。

自己記録には及びませんでしたが、久々に満足できる魚でした」

 

まさに直感の一尾ですね。もしそのまま橋を通り過ぎていたら、

別の誰かがこのヤマメを釣っていたんでしょうか。

パンパンに太った39cmの本流ヤマメ。ギンケしつつ、

パーマークもちゃんと見えます。これで満足感が違いますね。

小澤さん、ありがとうございました。

秋の一尾

image001

rod:Expert Custom EXC510ULX lure:Emishi 50S 1st

 

岩手県在住、S.Tさんからの投稿です。釣行日は9/11。

 

「体高があり、フッキングした瞬間はもうちょっとあるかなと思いましたが

パーマークを見て満足しました。アベレージサイズがやたら小さくほとんどが

色付いてない感じでしたが、この一匹で秋を感じることができました。

同時に寂しさも…」

 

ヤマメのサイズは31cm。パーマークも美しく、木々の隙間から射し込む

秋の柔らかい光も妙に切なくて見入ってしまいますね。

S.Tさん、ありがとうございました。

鱒釣り師の定番スプーン

img_19211

 

秋の夕陽に輝くまだ目玉も付ける前のブランク。

来シーズンに向けて、蝦夷スプーン製作中です。

 

シルバーベースには純銀メッキ、ゴールドベースには純金メッキを

それぞれ施し、裏面は光の拡散具合を計算したディンプル加工。

もともとスプーンはアピールの強いルアーですが、強烈過ぎる反射

で魚を怯えさせないよう、ふわっと包み込むような柔らかい光を

演出します。

帰省

0719_yamame_30_10719_iwana_30_1

rod:Expert Custom EXC510ULX lure:Emishi 50S 1st

 

東京都在住、小野寺蔵さんからの投稿です。釣行日は7/19。

東京への転勤前に通い詰めていた岩手のホームリバーで、

ネットに収まったのはぴかぴかの尺ヤマメと尺イワナ。

昨シーズンも帰省がてら手にした見事なスーパーヤマメを

投稿して下さいましたが、今年も良い釣りをされましたね。

年々高まる人為的なプレッシャーでなかなかポンっと来てこんな

釣果に恵まれることは稀なことだと思います。

思い入れ深い川からの最高のご褒美ですね。

小野寺さん、ありがとうございました。

遠征

dscf5258

rod:Expert Custom EXC560ULX lure:Yamai 68S Type-Ⅱ[AU]

 

滋賀県在住、大音満晴さんからの投稿です。釣行日は9/11。

 

「北陸河川への遠征釣行でした。朝一はまったく反応がなく、急に

気温も水温も下がったからかなと、あまり深追いせずに気温が上がる

のを待って再度入り直すと、山夷68SタイプⅡにガツンと来ました。

35cmの体高のある雄でした」

 

山夷68ってことは本流でしょうか。コイツは引きそうですね。

パーマークもしっかり浮かんで、ヒレも立派。顔も凛々しいです。

大音さん、ありがとうございました。

尺はなくても

dsc010461

rod:Expert Custom EXC510ULX lure:Emishi 50S 1st Type-Ⅱ[ITS]

 

岩手県在住、工藤直樹さんからの投稿です。

9月下旬の渓で手にした宝石のようなヤマメ。

 

「今年は仕事が忙しくなかなか渓流に行けない中、周りの釣り仲間からは

尺ヤマメの話を聞かされてブルーな日々。そこでなんとか時間を作って

9/26に最終釣行へ行ってきました。サイズは27cmと尺はありませんでしたが、

うすい秋色の本当に綺麗なヤマメが釣れてくれました。最後にいい魚と

出会えてよかったです。ちなみに昨年の投稿も27cmのヤマメでした…。

釣った場所が川のど真ん中で撮影に苦労しましたが、川とヤマメの綺麗さが

出ていて結構気に入っている一枚です」

 

文句ナシに美しい一枚であります。

しかも魚を横たえる岸がない状況での、咄嗟の工夫や努力が伝わってきて

お手本にしたいくらいです。

写真の募集要項にもありますが、掲載の可否に魚のサイズは関係ありません。

綺麗な魚が生き生きと美しく収まっている写真をお待ちしています。

工藤さん、ありがとうございました。

来シーズンも宜しくお願いいたします。

 

◎写真の募集要項はこちら

カメラ

p1000533

rod:Expert Custom EXC510ULX lure:Emishi 50DEEP

 

宮城県在住、熊谷圭二さんからの投稿です。

今年はゴーイチで釣り上げたものすごいサクラが印象に残っていますが、

こちらはシーズン終盤、9/23に手にした秋ヤマメ。

 

「今年はデジカメを買い替えたこともあり、自分なりにいろいろ考えて、

写真の楽しさが少しずつわかり始めてきたような気がしています。

今期のヤマメ釣りも終わってしまい、今ひとつ納得のいく写真もヤマメも

とれませんでしたが、来年からは釣りをする時間がもっと限られそうなので

その中でも楽しめる釣りを心がけていきたいです」

 

p1000303

 

限られた釣行をより充実させるために、きっとカメラは欠くことのできない

唯一無二の相棒になるはずです。自分なりに写真にこだわってみることで、

それまでとは異なる角度からフィールドや魚を眺めることができ、ますます

釣りが面白く、魅力的になるはずです。

熊谷さん、ありがとうございました。

来シーズンも宜しくお願いいたします。